2019年10月20日

とんでもスキルで異世界放浪メシ 無料小説 書籍化作品


とんでもスキルで異世界放浪メシ
連載中
全491話
作者「江口連」
小説投稿サイト『小説家になろう』
書籍化作品

とんでもスキルで異世界放浪メシ
料理が趣味のごく平凡なサラリーマン向田剛志(ムコーダ)は、「勇者召喚」によって3人の少年少女たちと共に、異世界「レイセヘル王国」に召喚されてしまう。
しかし、チート級の戦闘スキルと魔法を備えた「勇者」と鑑定された少年たちとは異なり、向田は「巻き込まれた異世界人」と鑑定されてしまう。だが、ムコーダの固有スキル 「ネットスーパー」は、お金を支払うことで元の世界から様々な商品を取り寄せできる上に、元の世界の食材を食べると「ステータスが一定時間アップする」というチート能力を秘めていた。
贅沢三昧の国王の暮らしから察して、早々に国外脱出を決意したムコーダは、冒険者たちを雇って隣国に旅立つ。その道中で、ムコーダの作った生姜焼きの匂いにつられてきた伝説の魔獣フェンリルに遭遇してしまう。料理の美味しさから、なかば強制的に従魔契約を結ばされることになったムコーダは、その魔獣にフェルと名付ける。それ以降、食いしん坊のフェルに飯をたかられながら、隣国レオンハルト王国への旅を続けることになる。
その後、フェルの強引な実践訓練により攻撃魔法を習得したムコーダは、ゴミを溶かすことのできる癒し系スライムのスイを従魔にする。そして風の女神ニンリルからの信託により、甘い物に目がない女神に定期的に『異世界の甘味』をお供えすることになったムコーダは、念願だったスキル『女神の加護(小)』を授かるのであった。

異世界召喚に巻き込まれた俺、向田剛志(むこうだ つよし)。
ステータスの鑑定で俺以外の3人の召喚者は職業欄に『異世界からやって来た勇者』となってるのに、俺だけ『巻き込まれた異世界人』となっていた。
スキルも聖剣術とか聖槍術とか聖魔法とかいろいろすごいのがそろっている。
それなのに俺のは固有スキルで『ネットスーパー』だけだった。
戦闘スキルじゃない俺はすぐさま役立たず的な扱いに。
しかも、召喚した国の王様の言い分がいかにも胡散臭い。
ネット小説を読むのを趣味にしていた俺は、諸々を総合した結果『ダメだ。これはあかんタイプの異世界召喚だ。』という結論に至った。
そして俺は召喚されたその日のうちに何やかや言いくるめて城から逃げ出したのだった。



とんでもスキルで異世界放浪メシ - Wikipedia

とんでもスキルで異世界放浪メシ
料理が趣味のごく平凡なサラリーマン向田剛志(ムコーダ)は、「勇者召喚」によって3人の少年少女たちと共に、異世界「レイセヘル王国」に召喚されてしまう。
しかし、チート級の戦闘スキルと魔法を備えた「勇者」と鑑定された少年たちとは異なり、向田は「巻き込まれた異世界人」と鑑定されてしまう。だが、ムコーダの固有スキル 「ネットスーパー」は、お金を支払うことで元の世界から様々な商品を取り寄せできる上に、元の世界の食材を食べると「ステータスが一定時間アップする」というチート能力を秘めていた。
贅沢三昧の国王の暮らしから察して、早々に国外脱出を決意したムコーダは、冒険者たちを雇って隣国に旅立つ。その道中で、ムコーダの作った生姜焼きの匂いにつられてきた伝説の魔獣フェンリルに遭遇してしまう。料理の美味しさから、なかば強制的に従魔契約を結ばされることになったムコーダは、その魔獣にフェルと名付ける。それ以降、食いしん坊のフェルに飯をたかられながら、隣国レオンハルト王国への旅を続けることになる。
その後、フェルの強引な実践訓練により攻撃魔法を習得したムコーダは、ゴミを溶かすことのできる癒し系スライムのスイを従魔にする。そして風の女神ニンリルからの信託により、甘い物に目がない女神に定期的に『異世界の甘味』をお供えすることになったムコーダは、念願だったスキル『女神の加護(小)』を授かるのであった。

小説投稿サイト『小説家になろう』。


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posted by Idol-Net21 at 17:52| 無料小説
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