2020年04月29日

VI号戦車ティーガーI型 Panzerkampfwagen VI(パンツァーカンプフワーゲン VI ティーガーI型)


VI号戦車ティーガーI型
Panzerkampfwagen VI(パンツァーカンプフワーゲン VI ティーガーI型)

http://www.youtube.com/watch?v=J1_hifqjmP4


SS第101重戦車大隊(ティーガーI型重戦車大隊 SS第1装甲師団)
Schwere SS-Panzer-Abteilung 101
1.SS-Panzer-Division Leibstandarte SS Adolf Hitler
1944年 フランス
フランス撤退戦において戦車部隊は大隊長ミハエル・ヴィットマンを含め全滅。
SS第501重戦車大隊に名称変更し、再編成するもその後のアルデンヌの戦い、春の目覚め作戦で壊滅。
映像の最初に出てくる007号車は大隊長ミハエル・ヴィットマンの最期の写真。


http://www.youtube.com/watch?v=j_Sw2Lru5eA


VI号戦車ティーガーI型 Panzerkampfwagen VI(パンツァーカンプフワーゲン VI ティーガーI型)
ティーガーIは、第二次世界大戦期のナチス・ドイツで開発された重戦車である。制式名称は何度か変更されており、最終的にはVI号戦車ティーガーE型(Panzerkampfwagen VI Tiger Ausfuhrung E.)と呼ばれていた。

1942年後半からナチス・ドイツが降伏する1945年まで第一線で活躍した重戦車。一般には英語読みでタイガー戦車という呼び名で広く知られている。登場直後から乗員の間で「無敵の戦車」と伝説化した。書籍における日本語表記は「六号重戦車」「虎号戦車」に始まり、英語読みの「タイガー」やドイツ語での発音の一つである「ティーゲル」が多く見られたが、現代ドイツ語の音に近い「ティーガー」が1970年代後半頃から見られるようになり、現代ではこの読みで記されることが多い。

性能諸元
全長 8.45 m
車体長 6.3 m
全幅 3.4-3.7 m
全高 2.93 m
重量 56 t
懸架方式 トーションバー方式
速度 38 km/h(整地)
10-20 km/h(不整地)
行動距離 125 km
主砲 8.8 cm KwK 36 L/56
副武装 7.92 mm MG34機関銃×2
NbK39 90mm・Sマイン発射機×6
装甲 前面 100 mm
側面および後面 80 mm
上面および底面 25 mm
エンジン マイバッハ HL210 P45
水冷V型12気筒ガソリン
650 hp
乗員 5 名

生産
ティーガーIの生産は1942年8月に始まり、1944年8月の生産終了までに1355輌が生産された。当初月産25輌のペースは1944年4月には月産104輌まで増加していた。保有台数は1944年7月1日に671輌数に達したのが最高だった。通常ティーガーIの生産には他のドイツ戦車の2倍の時間がかかった。改良型のティーガーIIが1944年1月に生産開始されると、ティーガーIはまもなく姿を消した。

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